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2020年2月

2020年2月20日 (木)

UN WOMENで描いたイラストがイスラエルの美術館ホロンに展示されました。

大した変化もなく、ただ仕事があるだけましという日々です。

会社的には繁忙期ですし、それなりに忙しいのですが、

僕はまだピエールの次回作に着手していないので、

ピエールを描いている時に比べると、かなりの余裕です。

 

最近は革細工ブームが再来して、週末の夜になると、

革を加工しています。

 

イスラエルの博物館ホロンで、「State of Extremes」という、

過去10年間にデザインと世界がどのように変化したかを反映した展示がなされていますが、

その中に、僕らの描いたイラストも展示されています。

しかもかなり良い場所です。

 

写真だけを見ると「うわ〜っ」てなりますが、

だからと言って、僕らの生活は何一つ変わらないのが残念です。

 

何もないよりはましですが。

 

 

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「State of Extremes」

極端な天候、極端な政治的二極化、極端な富の不均衡などの極端な現在の状況を調査し、
過去10年間にデザインと世界がどのように変化したかを反映しています。
デザインはこれらの現象を仲介、明確化、緩和、あるいは悪化させるかもしれない。

#stateofextremes
Credit:Courtesy of Design Museum Holon, photo: Elad Sarig (1,2) Dor kedmi (3,4)

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2020年2月 6日 (木)

立ち直る兆し・・・。

何からか。もちろんゲーム依存症です。

イラストを考える時間から、SNSやブログを書く時間まで、

全てゲームに使ってきた二ヶ月ですが、

ゲームに飽きてきたというか、そろそろこのゲーム中毒も終わりの兆しを見せています。

なので、ようやくブログ更新という感じです。

 

こんな僕でも、世界中で本を出しているので、

たまにはファンレターもきます。

でも、30か国以上で出版している割には、

そんなほどでもないんです。

 

各国にひとりくらいは、熱狂的なファンがいてくれてもいいんじゃない?とか、

いるはずだ。とか。

でも、そんな人は僕にあったら一気に夢が覚めるんだろうな。とか、

まあ、妄想はいくらでも膨らみます。

 

そうだ、一度ロシアで、一気に二万部購入してくれた方がいらっしゃいました。

確かどでかい会社の社長夫人で、従業員の家族全員に読ませたいからと、

出版社に直接発注があったらしいのです。

 

そんなこともあるのか、ロシアからもポツポツファンレターがきます。

今回は、イリーナさんといってプロのイラストレーター。

 

わざわざモスクワの良い場所にいって、ピエールの写真をとってきてくれました。

 

うれしいので、アップしますね。

 

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おしまい。

かみがき

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