« 連休スタート | トップページ | NY 2日目、カミガキスネる。 »

2018年5月 6日 (日)

GWも終わりますが、ニューヨークに来ました。

時差ボケなのか、早く目が覚めてしまったので
ブログでも書くことにしました。
 
僕たちは、夜の軽作業時に
ながらで海外ドラマをよく見ます。
思ったんですが、ほとんどのドラマが、
主人公に問題(ストレス)を与えて、
主人公がその問題を解決して一区切り、という展開になっています。
そのストレスが大きいほど、問題解決した時の喜びが大きくなるんですが、
最近では、そのストレスをドラマから感じたくないという理由で、
コメディやゆるいドラマばかり見るようになってきました。
 
今回は少しそんな話です。
あれ?そうかな。
 
R0095955_2
(僕が撮影した写真中心になるので、ダイスケの出番が少し多いです。)
 
2回目のニューヨーク。
今回も羽田ー成田の乗り継ぎがあったんで、
家を出てから宿泊先のコロンバスアベニューまで
24時間もかかってしまいました。
 
特に行きのユナイテッドのエコノミー13時間空の旅は
しんどくって、椅子とお尻が一体化したような錯覚になり、 
次こそはエコノミーを卒業してやるんだと、
自信のない誓いを立てたりしています。
 
Img_1327_2
 
今回行けない二人に気を使う僕たちは、
宿もエコノミー。
友達の友達からコロンバスAve.の部屋を
格安で借りることができました。
 
さあ、この部屋を貸してくれるという女性(エリカ)が、
NYのファッション誌で編集長をしているという人で、
鍵を貸すときにコーヒーでも飲みましょうという約束。
 
ファッション誌の編集長とお茶するとか、
SEX AND THE CITYの世界に入るみたいで、
ドキドキしますが、何より
こんな経験したら、人に自慢できる!という
虚栄心でコトを勧めていました。 
が、実のところ
広島の土着民二人がそんなNYのど真ん中で
白人女性とコーヒーなんて・・・。
と多少の不安(ストレス)を感じておりました。
 
いざ会ってみると、編集長とは思えない気さくな女性で、
部屋の方も「日本人だったらここまで散らかってる部屋を人に貸さないよ」
と教えてあげたくなるくらいの雑さで、水道が壊れているというお約束付。
これはSEX AND THE CITYというより、
コメディの「アンブレイカブル・キミー」の匂いになって来たぞ。
 
ただ場所がすごい。
ここはセントラルパークのすぐそばで、
有名なダコタハウスからちょこっと入ったところ。
ダコタハウスには、まだオノ・ヨーコが住んでいるとか。
(半径200m以内で寝ていますよ。)
 
Img_1357
 
エリカに部屋を見せてもらった後は、
彼女のセントラルパークをお散歩。
 
Img_1364
(ここがレノンの死んだ場所?この向こうはストロベリーフィールドという場所でした。)
 
それからすっごい素敵なレストランがあったので、
みんなで入ってみました。
 
Img_1396
 
こんな場所で素敵な人と食事なんて最高です。
余談ですが、エリカのハグの密着度には、
土着民二人はちょっと興奮でした。
 
Img_1397_2
 
エリカと初対面するという緊張があったからか、
エコノミー13時間という苦行からの開放感か、
初日の幸せ感がハンパないです。
もう帰ってもいいんだけどな。
 
カミガキ

|

« 連休スタート | トップページ | NY 2日目、カミガキスネる。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512357/66689488

この記事へのトラックバック一覧です: GWも終わりますが、ニューヨークに来ました。:

« 連休スタート | トップページ | NY 2日目、カミガキスネる。 »