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2017年11月 1日 (水)

BEAZLEY DESIGNS OF THE YEAR 2017とthe Guardian

こんな状況にもかかわらず、今日はほとんど仕事が進みませんでした。

ヤバイ。
少しだけ近況報告を。
 
ロンドンデザインミュージアムから
BEAZLEY DESIGNS OF THE YEAR 2017の
カタログが送られて来ました。
 
Img_0647
 
Img_0646
 
このアワード、僕らが申し込んだわけでもなく、
いつのまにか、ファイナリストに選ばれましたという連絡が来て、
ロンドンデザインミュージアムから展示されますという連絡と、
レセプションの招待状が来たので、
一体どんなものなのかよくわかりませんでしたが、
ネットで調べてみると、
このミュージアムが、この一年間の世界で最も優れたデザインを
選出して、ミュージアムに展示、最終的に世界一を決めるという、
なんだか、天下一武道会のようなもの。
ロンドンデザインミュージアムが主催しているのですが、
ビーズリーという保険会社がスポンサーについているために、
こんな分かりにくい名前になっているようです。
サッカーの明治安田生命カップみたいなもんですね。
 
なんかすごいものに選んでもらったんではないだろうかという、
自己満足もないことはないのですが、
きっと、一億二千万人の日本の方には、
ほとんどピンとこないでしょうから、
一応自慢も兼ねて紹介させてもらいました。
 
絶対ないと確信しておりますが、
もし、一位とかになると
授賞式とかあって、ロンドンに行ったり、
日本でもネットニュースの片隅くらいには紹介されるかも
しれません。
いやないでしょうから夢は見ないことにします。
 
それから、エリザベス女史からザ・ガーディアンの日曜版に、
「迷路探偵ピエールの書評が出ていたよ」という連絡がありました。
写真も送ってくれたのですが、
何もここまで縮小しなくてもよかろうにと、
思うくらいの小さな写真です。
 
Image1
 
ウェブ版とは違い、本誌の方は写真付きはピエールだけだったようで、
ベス女子もご満悦です。
 
まあ、こちらも僕の心が折れる前に、
売れてくれえ!と切に願っておりますが、
まあ、今まで期待してもそんな夢のようなことは
起こらなかったので、期待はNG。
 
一つ言えるのは、
ビーズリーにしてもザ・ガーディアンにしても、
今回は他薦なので、万に一つは
他人が勝手に成功に導いてくれる可能性も
あるのかもしれないと思ってしまいました。
 
とりあえず目の前にある仕事をコツコツとこなしつつ、
どの神様に祈るのが一番効果があるのか検討中です。
 
かみがき

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