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2017年8月21日 (月)

台湾13日目。淡水を自転車で走る。

僕以外の三人は台北のアンバサダーホテルに滞在しており、

僕の台北シティホテルから徒歩20分。

この人たちは二泊三日で来ているので、

朝から晩まで予定を詰め込んでいます。

 

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まずは朝8時から雙連の朝市で朝食をとることになっていましたが、

僕は午前3時までブログを書いてたので、朝食はパス。

雙連で現地集合。

 

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フェイスブックの位置情報をシェアという機能を使って、

みんなを探しますが、

位置情報で見ると、朝市の場所からちょっとずれた場所に。

 

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ネイティブ感満載の食堂でみんなを発見。

ありさくん、バンダナみたいなので髪の毛をセットした上から帽子をかぶっているので、

帽子が巨大になっていました。

 

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ありさを迪化街の月下老人にご挨拶に連れて行きました。

ダイスケも僕も体験したい!とチャレンジしていましたが、

スギと一緒に眺めていると、ありさがチャキチャキやっているのに反して、

キョロキョロウロウロ。見かけによらず頼りないです。

 

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無事にお礼参りが終了して、次はそのまま迪化街にあるふわふわかき氷のお店へ。

調査係のスギが色々調べてて過密スケジュールなっています。

 

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さすがしっかり下調べしただけあって、

すごく美味しい。

僕がよく行ってるガチャい西門のかき氷屋さんと比べると、

原宿のクレープ屋さんと代官山のピザ屋さんのような感じですか?

 

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食後のありさはかき氷を頼まずに、レモンとお酢の入ったジュースを注文。

この店を出たあとしばらくキープしておりましたから、

ちょっと大人の味すぎたのでしょう。

 

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昨日は日差しが強く、日向に立っているだけで、

汗がじわーと出てきます。

なるべく日陰に入るようにしてますが、

それでも台湾に来たらあっという間に日焼けしてしまいます。

 

台湾に来るとこんな疑問が湧いて来ます。

普通この天気だと帽子とサングラスがないと、

しんどいくらいの暑さなんですが、

ほとんどの人が普段通りの格好をして歩いています。

しかもそんなに日焼けしてないのです。

うまく日陰を渡り歩いているんでしょうか?

不思議です。

麦わら帽子を持ってなかった僕は、

普通のキャップだけでは日差しを防ぎきれません。

スギに手ぬぐいを借りて日よけにすると、

日本兵のようになりました。

 

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このあとお互いのホテルを行き来した後、

MRTで時間かけて淡水に移動です。

 

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このあとお互いのホテルを行き来した後、

MRTで時間かけて淡水に移動です。

つきましたが、とにかく暑いです。

とりあえずここでお昼の予定にしていたらしいのですが、

スギが事前に調査して書き込んだマップを僕の部屋に忘れるという凡ミス。

 

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調べ好きのスギがマップに食べたい店を色々チェックしていたようなのですが、

マップがないので適当なところに入りました。

さすがに味も適当で、半分以上残してしまいました。

 

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この日は日差しが強くてとにかく暑い。

でもこの人たち、せっかく来たからと色々食べてます。

途中暑すぎて我慢できなくなったので、

近くのデパートへ避難。

 

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ここでもまた食べてしまいました。

 

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みんなのHPが少し回復したところで、

夕日スポットへ移動するために自転車をレンタル。

最近スポーティな自転車を欲しがっているスギはノリノリです。

 

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ありさが袴のようなズボンを履いていたので、

ママチャリにするか?と思いましたが、

裾をバンダナで縛ってなんとか解決。

蘇我氏のような格好で馬ならぬ自転車に乗るありさ。

ところが途中から蘇我氏が遅れを取り始めます。

 

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すると休憩タイムに蘇我氏のありさが、

「ちょっとこの自転車おかしいんですけど。」

というので見てみると、ペダルはガタガタ、ギアは入らない。

さすが台湾クオリティ。

逆にこの自転車でよくついてこれたとみんな感心。

 

しょうがないのでみんなで代わる代わるありさの自転車と交代しながら移動。

もちろん帰りはダイスケに全部押し付けましたが。

 

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こうして無事に夕日スポットについたので、

少しゆっくりと風に当たりることにしました。

 

面白そうな乗り物があったので、

みんなでチャレンジ。

 

このほかにも子供用の電動カーやスケートボード的なものをレンタルしていましたが、そこは車やスクーターもガンガン入ってくる場所。

日本だったら絶対ありえません。

この辺、まだまだ自由な国です。

 

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ここ淡水は台湾のベニスだとか台湾で夕日が一番綺麗とか言われている場所で、夕日鑑賞用に長い桟橋が作られています。

 

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やはりカップルが多いなか僕たち社会人も夕日が見えるスポットへ。

 

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埠頭に来たらこういうポーズを取り始める人がいますよね。

僕は石原裕次郎とか加山雄三のイメージなんですが、この人たちは誰をお手本にしているのでしょう。

 

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そしてこういうポーズを取りたがる人たちは

他人にも強要しますね。

 

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もちろん坂本龍馬ファッションに戻ったありさもやらされています。

 

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夕日は肝心なところで雲に隠れてしまいましたが、

ここで一同旅行気分を満喫。

 

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さてこれで夕日は終了。自転車を返しに淡水駅へ。

ありさもいつのまにか、おだいり様いや蘇我氏に戻ってます。

 

さてさてまだまだ。

もう体は脱脂綿のようにふにゃふにゃですが、

MRTに乗って士林夜市へ。

 

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でっかいチキンからスタートして、

串や肉まん、この人たちずっと食べてます。

 

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もうそろそろ終わりかなというところで、

ありさのリクエストで本日2回目のかき氷。

 

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有名店らしいのですが、

まだ食べるんですか!と言いたくなります。

 

さて、これで終わりかと思いきや、

もう一つホテルの近くの漢字の読めない寧夏夜市へ。

 

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さすがに勇者かみがきの体力は0に。

棺桶に入って引きずられるモードになったので、

この日はこれで終わりにしてもらいました。

 

ホテルに着いたらシャワーしてすぐに寝てしまったので、

ブログが1日遅れてしまいました。

 

ダイスケはその後また足つぼマッサージに行った模様。

 

二泊三日の人たちとの時間の流れの差を感じた1日でした。

かみがき

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