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2016年12月12日 (月)

負けず嫌いのレベル

僕は生きていて、仕事していて、だいたい悔しい。

フェイスブックや、ツイッターとか見て、
みんなが楽しそうにしているのを見ても、
隣の芝が青く見えてしょうがない。
他のイラストレーターやデザイナー、
デザイン事務所の話なんかのいい聞いても、
悔しいなあ、と思ってしまうし、
それが、ミュージシャンや他のアーティストとかでも、
結構嫉妬してしまうのです。
 
僕は長い間、自分が負けず嫌いだと
思ったことは全然なくって、
ただの心の小さい男なんだと思っていました。
若い頃は、それがいけないことだと
思っていたので、
常に笑顔を貼り付けて、いいねえと
他人の成功を喜んだふりをしていたものでした。
 
最近になって、
サッカー選手や野球選手の話を聞いていると、
僕の嫉妬心は、よく言えば
負けず嫌いなんだなと思うようになりました。
 
そう思うようになると、
こっちのもんです。
僕は完全にこの負けず嫌いを肯定してしまって、
逆に負けず嫌いだから、頑張れるんだと
思うようになりました。
 
狭いIC4世界の中で生きていると、
ダイスケやスギと比べてしまって、
お前ら、もっと負けず嫌いになれよとまで、
思っていたわけです。
 
昨日ですが、
ふらりと、事務所にカープの梵選手が現れました。
彼は、だいたい「宅急便でーす。」と言って入ってくるのですが、
彼のお兄さんの大くんも、いつも「宅急便です。」と言って入ってきます。
 
本人たちが示し合わせているのではないみたいなので、
これは、梵一族の遺伝子なのでしょうか?
 
おっと、詳しく申せば、英心は宅急便一本槍。
お兄さんの方は、
宅急便だけじゃなく、佐川ですとかヤマト運輸だとか、
バリエーション豊かに使い分けるのは、
性格の違いか。
 
それは置いといて、
梵選手と負けず嫌いの話をしていたら、
彼は、小学校4年の時に、6年生に負けて悔しかったとか。
 
さすがにプロ野球レベルの負けず嫌いになると、 
レベルが違う。
完全に敗北でした。
 
僕は所詮は庶民だなと痛感。
今日から出直しです。
 
Img_7629
 
英心が差し入れてくれた日南ぽんかん。
まだしばらくうちの事務所のおやつになりそうです。
来シーズンの活躍を祈ります。
 
かみがき

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