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2016年12月15日 (木)

謎のクッキー

今日の午後、某会社の社長さまより、神垣宛にお歳暮が届きました。
このお方、本物をご存知の本物のお方で、
毎年おぉぉぉ!っという品を送ってくださいます。

ワクワクしながら、梱包を空けると、なんとも昭和な包みが出現。

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さらに包みを開くと、これまた昭和感のあるパンフレットと
すごくきれいなピンク色の箱が登場。

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これまた古めかしい感じ。さらにさらに缶の蓋をあけると、
びっくりするぐらいぎっしり、みっちりのクッキーが。

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重量感がハンパなく、すごく迫力がある。
そしていろんな味がたくさん詰まっています。
とりあえず、一口食べてみました。
昭和感、すごくある。
すごくおいしいか、と言われるとよくわからない。。。

でも、これはきっと何か特別な物に違いない。
村上開新堂、知らんね〜、聞いたことないね〜と
スマホで早速、検索検索。。。

!!!!!

本当に無知のバカ舌ですみません。
創業は明治7年の東京の超老舗店。
昭和昭和言って、本当にすみません。。。
しかも、リストに記載のある会員か、
会員の紹介でしか購入することができず、
しかも注文制で、大量生産を行っていないため、
注文してから届くまでに数ヶ月という、
超入手困難というか、私たちには購入すらできない、
有名クッキーでした。。。

ちょうどお菓子のパッケージの打ち合わせをしていた時だったこともあり、
あぁ、こういう既成のきれいな色の箱にシールとか貼るのもいいねぇ〜
なんて言ってごめんなさい。
既成とかとんでもなくて、缶見ただけで、わかる人にはわかるそうです。
ついでに、ちょうど打ち合わせに来ていたH浦さんが
このグリーンの小さい粒のお菓子を食べて
う〜ん、海苔の風味がする、と言ってごめんなさい。
ふわふわの抹茶メレンゲでした。

そして夜になり、コツコツ仕事をしていると、
むしょ〜にまたこのクッキーが食べたくなってきました。
歯ごたえといい、味といい(素材にはかなりこだわってあるようです)、
クセになるというか、また食べたくなる不思議なクッキー。
私たちが一般に買えるようなものだと、これだけ食べたら結構重たいのに、
この村上開新堂のクッキーにはそれがありません。
これが本物の味ということなのでしょうか!?

ただ、やみつきになってみたところで、購入できない庶民の私たち。

今日から少しずつ、大切に食べます。

スギ


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