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2016年12月 9日 (金)

ザ・イノウエブラザーズ in Hiroshima

ザ・イノウエブラザーズのサトルくんが、

来広してref.にいると聞いていたんで、
行かなきゃと思っていたら、
夕方になってref.のケン5くんが
サトルを連れてIC4に。
ラッキー!!
 
ザ・イノウエブラザーズは、デンマーク出身のイノウエ兄弟が作る、
世界最高レベルのニットを中心としたブランドです。
 
ということはこの二人、国籍でいうとデンマーク人になるんですが、
日本人の両親を持ち、日本語もペラペラ。
兄弟間はデンマーク語で話すらしいのですが、
それも少し不思議に感じてしまいます。
 
去年、ref.で二人を紹介されてからの付き合いですが、
弟のキヨは、僕らがロンドンに行った時に、
FOYLESのレセプションに来てくれて、
一緒に飲んだり、サトシとも広島で会うのは3回目。
 
二人ともザ・イノウエブラザーズの活動とは別に、
本業を持っており、そっちの方でもかなりの成功をしていて、
弟のキヨはロンドンで、人気のサロンを経営。
サトシの本業は、グラフィックデザイナーで、
過去にはB&Oなどの大手企業のデザインなどを経験しており、
今でもバリバリに仕事をしているようです。
 
僕は現在、イラストレーターと名乗っているものの、
ずっとグラフィックデザイナーとして生きてきたので、
デザインも多少知識があります。
 
そんな僕ですが、サトシと話すたびに、
このデザインの知識は只者ではないなと、
感じていたんです。
 
そこで、サトシにどこでデザインの勉強をしたの?
と聞いてみると、
なんと、デンマークの王立芸術アカデミー出身!
(途中でやめたとか言ってたような気もしたけど)
 
おお!そんなところでデザイン学んだ人とガッツリ
話ができる機会も少ないので、
ここは仕事してる場合じゃないでしょ。
 
ということで、夜はダイスケも混ざって、
4人で基町の花ぶさへ。
 
美味しい魚食べて、
たくさん、デザインや世界の話聞けて。
 
しかも、全部日本語で聴けるから、
コミュニケーションもノンストレス。
 
周り全部白人の中で、
日本人として育ってきた彼らの負けず嫌いを
超えたところにある、独自のアイデンティティ。
それは、完全に人種差別のない世界や、
平和な世界へのアプローチを、
ザ・イノウエブラザーズとして、
行っていきたいということだったり、
面白いだけはなく、とても刺激になりました。
 
僕も頑張ってインスタアップ続けます。
 
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