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2016年9月19日 (月)

海外向けのイラストレーション、肌の色はどうする?

日本でイラストの仕事をしていて、

肌の色にの違いについて
あまり深く考えることは
ありません。
 
もちろん、イラストレーターによって、
自分の肌色っていうのは、
持ってるんだろうなと思います。
 
ちなみに僕は基本Y35M25くらいから、
イラストの絵柄によって変えています。
 
人をたくさん描いていく僕らのタッチ、
日本の仕事ばかりしているときは、
人の肌を塗る時に、光の強さや、全体のトーンなど
ベーシックなこと以外あまり深く考えずに、
ただ肌色を塗ればよかったんですが、
あれ?
そういえば、海外っていろんな肌の色がある。
そう、単純に肌色を塗っていけば
済むわけではないんです。
 
20160919_03928
 
海外の仕事の場合、
細かく分けると、
肌の色って24種類だとか、
60種類以上だとか。
アメリカの広告代理店とかは、
このあたりのことも
結構気にしてたりするんで、
僕も多少その辺のことも
意識して着色します。
 
ただあまり肌の色を黒くすると、
アウトラインと同化してしまうので、
茶色は抑えめにしなきゃいけません。
 
今日は、ひたすらこの人間たちに色を着けていましたが、
思ったより時間がかかってしまい、
まだまだ終わりそうにありません。
明日また出直すか、もうちょっとやるか・・・。
 
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