2016年12月 8日 (木)

いつも散らかっている私のデスク

IC4では、各々が2つの机を使用しています。
私の場合、左が作業スペースで、右が無法地帯です。
演出なしで、写真を撮ってみました↓

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手前には、贅沢なティッシュがあります。
最近、鼻水がすごくて、鼻のまわりがガシガシになるため、
メントール入りのローションティッシュをコンビニで買いました。
鼻をかむたびに、いい気持ちになれます。

その向こうには、空のティッシュケースと、
仕事でつくったノベルティの正方形型のティッシュが。
ティッシュの占拠率が高すぎです。

左側には、夏に、美容のために買った甘酒が置いてあります。
時間が経ちすぎて、すごく分離しています。

さらに奥、右側には、
正装用のカツラとカープ応援用のキャップが。
これは、一応ディスプレイしているつもりです。

その左にはペン立てがあるのですが、
はっきり言って、机から遠すぎです。

さらに向こうはアリサの席で、
確かこの時、横尾忠則のツイッターを見てブツブツ言っていました。

この乱雑な机の上を見るたびに、私の頭の中を現しているようで、
ちょっと嫌な気持ちになります。

年末には、必ずきれいにしますので、どうかお許しを、
と怒られてもいないのに、思っています。

スギ

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2016年12月 7日 (水)

近況。芋虫のように進む日々

あ〜。

成功して富を得る日はいつ来るのか。
いやはや、まったく気配もカケラもなし。
最初にピエールを出版するときには、
今度こそ!という気概もあったものですが、
もう、ここまで来たら、開き直って
日々楽しく生きていくしかありません。
 
どうやら、うちの女性陣は、
最近モノマネの番組を見るのが楽しいようで、
キャッキャ言いながら、
テレビを見ていますが、
今日のやつは、ちょっと作り込み過ぎて、
違うぞ。前回のモノマネ番組の方が
面白かったぞ。と言ってしまいたくなる
自分はやっぱり、ちっぽけな人間なんです。
 
そんな僕のモチベーションを察してか、
我がローレンスキング社の愛しのエリザベスちゃんが、
クリスマスツリーの写真を送ってくれました。
 
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ああ、ピエールの仕上げやらないと。
でも、ごめんよエリザベス。
まだ今週もピエール進められないかもしれない。
 
カミガキ
 

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2016年12月 5日 (月)

オバケのQ太郎

先日、5日分の洗濯物を干していたら、そのうち4枚が白シャツでした。

学生さんのようにカジュアルな格好で出勤しているので、
我ながらちょっと意外でした。
意外だな〜と眺めつつ、オバケのQ太郎のことを考えました。

Qちゃんのクローゼットを空けたら、
同じような白い服がいっぱい掛けてあった、というシーンなのですが、
Qちゃんの白のピラピラは服で、しかも着替えているのか!?
と子ども心にちょっとした衝撃で、大人になってからもしょっちゅう思い出します。

それ以来、同じような服をたくさん持っている人に出会うと、
「オバケのQ太郎だねェ〜」と、つい言ってしまうのですが、
わりかし、ポカンとしたり、愛想笑いで曖昧にこの会話終了します。
世代的にオバケQそのものが伝わっていないこともあるかもしれません。
今度、機会があったら、キチンと説明してみよう。

子どもの頃は、ドロンパ派のスギでした。

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2016年12月 3日 (土)

東京コミコン 開催中

東京コミコンが幕張メッセで開催中です。
アメリカと比べると会場規模は小さいものの、本家同様に盛況!とニュースで言ってました。
豪華ゲストも来るし、面白そうな展示、ブースもあるし(クオリティ高いコスプレ、アサシンクリード、生スタン・リー見たい! 元コナミのKojimaProductionsもでてるらしいし、会場にレディビアもいるらしい!)。和食フードコートも今回の売りらしいです。いいなあーーー。
NAVITIME × 東京コミコン × TIPS でコラボしているので
そのコラボアプリもですが、NAVITIME ブース にて 冊子、ポストカードなどでTIPSも参加しています。残念ながら僕たちは会場に行けませんが行く方は是非、ゲットしてください。
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あー、本物バットスーツも見たいなあ。
明日、12/4までですー。
(text大介)

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海外からの訪問者2

前回からの続くです。
 

こういうIC4のオフィスに来たいという場合、

平日だったら、普通に来てもらって、
時間があれば、お好み焼きに連れいていく、
というのが、お約束のパターンです。
 
ところが土日となると、
オフィスに来てもらうだけという訳にもいかず、
多少心の底では面倒臭いなとも思いながら、
しょうがないので全力で接待します。
 
一緒に仕事した仲間や、
割と仲良しの相手なら、
宮島まで付き合って、
昼夜一緒に遊びます。
 
ただ、面識のない相手と、
フェリーで宮島へ渡って一日ガイドするというのも、
ちょっと怖いし、
平和公園と、広島城のセットじゃあ、
ちょっと物足りない・・・。
 
こういう時に、
頼りになるのが、山口にある「いろり山賊」。
広島人からすると、18歳になって、
免許を取ったら、みんなで最初に行く長距離ドライブ
というイメージもありますが、
ここは、電車で行けるところではないので、
外国人旅行者にとっては、とてもレアな場所。
見た目もインパクト強いし。
 
もう、大きな車をレンタカーして、
みんなでワイワイ出かけます。
 
もう一つ付け加えると、
運転手の僕は、
走行中英語を話そうとすると、
運転に集中できなくなるので、
運転中は、お客さんに気を遣わなくていいこと。
 
意外なことに今回は、
オタクのジョシュアがおしゃべりな人で、
ずーっと車内でゴキゲンにトークしてくれたので、
とても楽でしたが。
 
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ここは、宮崎駿の映画の雰囲気が味わえるそうで、
海外のオタクにはたまらないようです。
 
残念ながら、今回は雨が降ってしまい、
そのポテンシャルを満喫することは出来ませんでしたが、
レンタカーを借りたことは
しっかりアピールしておいたので、
努力賞は貰えたでしょう。
 
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その翌々日。
 
お好み焼きユキちゃんの、
オシモンくんが、
カープの通訳のキミさん、スシさんを連れて、
事務所に来てくれました。
 
この人たちの話もとても面白くって、
その話とセットで書くつもりでしたが、
またまた長くなったので、
これにて終わりにします。
 
カミガキ

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2016年12月 1日 (木)

神ってる

流行語大賞、発表されましたね。
ネットでは、わりと(かなり?)流行ってねーよ、
と不評のようです。
広島市民の私としては、神ってるの知名度の低さに、
あれれ?そんなに??と思ってしまいました。
広島ではかなり有名なワードです。
なかなかのギャップです。
なんか、全国の方々とピコ太郎さんに申し訳ない。
けど、やっぱりちょっとうれしいかも。

スギ

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外国からの訪問者

さて昨日書こうと思っていた本題です。

 
過去数年で、日本に来る外国人観光客の数が増加していますが、
うちのオフィスに来る外国人観光客も増えつつあります。
 
昔は、Bechanceで知り合ったアーティストや、
一緒に仕事したデザイナーなんかが、
日本に来る時に、オフィスに寄りたいんだけど・・・、
みたいな感じで来てたんですが、
最近では、僕の日本に行くから、
IC4のオフィスに寄るように伝えておいたよ。
とか、何気に広島のインバウンドにも貢献しています。
 
そういうことで、
先週末は、サンフランシスコの友達の紹介で、
メリッサと、ジョシュアという、カップルがやってきました。
 
こういう時に、まず考えるのは、
どんな人が来るんだろう、
自分たちと全く共通する部分を持たない、
ガチな外国人だったらどうしよう・・・。
ということです。
 
ウクライナ人ユルコを案内した時は、
あまりにも感情を表に出さないので、
この人は殺し屋か?
と思ったり、
セルビア人デザイナーが来た時は、
アレクサンダーカレリンのような、
2m近いスキンヘッドのオタクだったり、
 
客も外国からになると、
バリエーションが増えてくるわけです。
 
来る前にフェイスブックでチェックしてみると、
アジアンテイスト入ってる。
 
こうなると、僕らもグッとハードル下がって、
ちょっと気楽に。
 
ルークとナンシーもそうなんですが、
この人たちも、夫婦とは言っても
実際に籍を入れているわけではなく、
事実婚。
サンフランシスコのIT企業は進んでいるようです。
 
もしかしたら次はゲイのカップルがやってくるかも
しれないから心の準備をしておかないと。
 
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ちなみに、メリッサはUIとかやってる
デザイナーだそうで、
消費者心理を取り入れたデザインを、
やってるみたいで、
きっと賢い大学出てるんだろうなと、
いう感じでした。
一方ジョシュアは、神学校卒の
ハーフジャパーニーズで、
若い頃は、学校に日系人がいなくて、
苦労したんだとか。
 
やはり、アメリカ人からは、日本人と言われ、
日本人からはアメリカ人と言われてしまうんだよ。
みたいなことをボヤいていました。
 
ああ、だから君はオタクになってしまったのか、
屈折した魂を救う場所は秋葉原にあるぞ。
と言ってあげた方がいいかなとも思いましたが、
そっと心に留めておきました。
 
ナンシーとは、若い頃からの日系人仲間のようで、
小さい頃は一緒に餅つきをしたこともあるんだそうで。
 
ともかく二人ともアジア系で、デザイン系ということもあって、
かなり気楽。
よかった〜。
 
この先もうちょっと書こうと思ってたんですが、
長くなったのでまた次回。
 
話も文章も無駄に長いカミガキ(漢字で書くと神垣)でした。続く。
 
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2016年11月30日 (水)

不安と思い上がり

毎年ですが、この時期は忙しいです。

ホント、1年分が全部重なって入ってくるかのようです。
 
大体こういう時には、
もうこんなに仕事たくさん入ってきても、
仕事こなせないし、
このまま永遠に仕事が入り続けるなら
うちは安泰、
ちょっと仕事調整しなくては・・・、
と思うのですが、
 
これが数ヶ月したら、
パタッと仕事が止まるんですね。
そうなると、
あ〜何が悪かったんだろう。
もう、誰もうちには仕事を出してくれないかもしれない、
売り上げノルマなんて絶対達成できないよ! と
不安になる。
 
何年もこの繰り返しを続けてきたので、
今年は、もう不安になるのをやめて、
仕事をせずに絵本を描き続けてみました。
 
なんと夏の間、売り上げがゲキ下がりして、
会社のミーティングの度に経理に言い訳するという
最悪な状況に。
 
そんな訳で夏の赤字を取り返すべく、
秋からガツガツと仕事を受けてきましたが、
そろそろ仕事が焦げ付きそうな
感じになってまいりました。
 
あ、ここまでの文章、本題に入るまでの
前段の部分だったんですが、
長くなってしまったので、
今日はこのくらいにしておきます。
 
本題は次で。
 
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昨日ですが、大学時代の友達のムッシュー(栃木在住)が、
突然広島に現れました。こうして久しぶりに会っても、
変わらないのが友達ですね。
次はもうちょっと早めに教えてください。
ゆっくり話もしたいので。
 
かみがき

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2016年11月25日 (金)

豆のこと、募金のこと。

日本在住8年目。日本語はビジネス用語まで使いこなすし、
関西弁もバリバリのベネズエラ人デザイナー、豆。
豆がまだ学生で京都のデザイン学校に通っていた頃に
Behanceというポートフォリオサイトを通して
カミガキとやりとりをしたのがきっかけで、
すぐに広島に遊びに来たのが初対面でした。
最初は初めての南米の人で、どんな人だろ〜とドキドキして、
会ってみたら、ひとなつっこくて面白くて、それ以来
ちょこちょこ広島に来たり、東京に行けばいつも会う、
IC4のサブメンバーみたいな存在です。

日本が本当に大好きな豆は、一生懸命、でも楽しみながら、
日本のやり方や文化を吸収して、
現在は東京でデザイナーとして働いています。

そんな豆のお母さんが、先日、日本に遊びに来ました。
広島にも一緒に遊びに来ると言っていて、私たちも楽しみにしていたところ、
日本行きの機内で体調が悪くなり、あれよ、あれよという間に入院。

診断結果は癌。。。
海外旅行者用の保険は高額医療や入院には適用外で、
多額の請求が発生してしまい、
現在、いろんな機関に問い合わせて、解決の糸口を探っているそうです。
なんとか明るい見通しがつかもしれない、ということでしたが、
とりあえず、お母さんの体調は予断を許さないというか転院もできないような状況で、
今後の治療費はもちろんですが、これまでの治療費の支払いは1週間程度で、
ちょっといい車1代分ぐらいにはなってしまっています。

そんなこんなで、豆の妹さんが募金サイトを立ち上げました。
https://www.youcaring.com/vilmagonzalez-694367

英語のサイトですが、下に詳細が日本語でも書いてあります。

もしも、協力してもいいかな、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、よろしくお願いします。

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2016年11月22日 (火)

働き者にはビスケットと紅茶を

Youtubeで漫画家の板垣先生の動画見てたら
「編集者とはどういう存在?」というような質問があって、
「木に登ったブタを羽ばたかせるくらいの嘘をついてみろ。」
とおしゃっていましたが、
激しく同感です。
 
イラトレーターやデザイナーも、
消費者目線とか当然考えながら作りますが、
まずは、その担当者に喜んでもらいたい
という気持ちが先に来ます。
当然、担当者は一種の戦友みたいなものなので、
担当者が気に入ってくれれば、
その先の人たちも気に入ってくれる
可能性が上がるわけです。
 
そういう意味では、
LK社のエリザベスは、
すごくやる気にさせてくれます。
イギリス人ということもあって、
それは、
日本人が赤面するほどの、
褒め褒め言葉を並べてくれるので、
僕は、作品を褒められているのか、
僕を褒めているのか、
もしかしたら、
この人は僕に気があるのだろうか。
いや、僕には妻子がいて・・・、
と言ってしまいそうになるほどです。
 
そんなエリザベスが、
イギリスでは、働き者に
ビスケットと紅茶を贈る習慣があるのよ。
と、
日本人には熱が出そうなくらい甘い
英国産のビスケットと
美味しい紅茶を送ってくれました。
 
ボバートン魔法学校のマダム・マクシームのようなサイズとは、
裏腹にとてもかわいいベス。
(エリザベスは、略すとベスになります。エリではありません。なぜか。)
 
でもごめんなさい。
実は、もう他の仕事してました。
僕も食っていかなければいけないので。
 
そんな中、
今仕事してるお客さんからもらった
メールの中に書いてあった、
「歴史の残る仕事にしましょう。」
という一言。
 
これもベスの褒め言葉を
超えるくらいの
最強の殺し文句でした。
 
これを言われたら、
木に登ったブタも飛ぶしかないです。
 
単純に頑張れとか期待しています。
とか、
僕はそれでも頑張れるんですが、
それでも、
優秀な人は、
いい言葉を持ってますね。
 
ですが、今日はビスケットもらったんで、
ピエール2をチョットだけブラッシュアップ。
 
長くなってしまいましたが。
かみがきでした。
 
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写っているのは、
ダイスケと、ドリンクを差し入れしてくれたウメちゃん。

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